黒茶(バタバタ茶)
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黒茶(バタバタ茶)

¥650 税込

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バタバタ茶は日本では珍しい後発酵の黒茶です。 「バタバタ」という名前は、茶筅をバタバタと左右に振る仕草からきていると言われ、散茶でも飲めますが、茶筅でカタカタ泡立てると口当たりがマイルドになります。 【バタバタ茶の飲み方】 黒茶を木綿の布袋(もしくはティーパック)に適量入れ、ヤカン・茶釜などで沸騰良く煮出した黒茶の汁を、五郎八茶碗に注ぎ、二本合わせのバタバタ茶筅を振り立て泡立てて飲む。 【泡立てないで茶筅で】 番茶風に沸騰にだした黒茶の汁を、湯飲み茶わんに入れて飲む。 夏には冷やして飲むと風味があります。 【由来と効能】 ●バタバタ茶は学名黒茶といい、中国で漢時代(約二千年前)にはすでに飲まれていたものが日本に伝来しました。 ●室町時代(一四二七年頃)真宗本願寺第八世蓮如上人が越中布教の節、朝日町蛭谷で既に飲まれていた黒茶を、供茶・酒飯茶に利用したと推定されます。 ●バタバタ茶の語源は、糸魚川市の相馬御風(早稲田文学の編集者・詩人)の随筆に、糸魚川に「たて茶」があり別名バタバタ茶というとある。バタバタとは地方の方言であせぐらしく、あわただし、の意であり、バタバタと茶せんをあわただしく左右に振る動作を言う。 【原材料名】 やぶきた茶葉(富山県朝日町産) 【内容量】 100g 【保存方法】 高温多湿を避けて冷暗所に保存 【製造者】 株式会社あさひ 富山県下新川郡朝日町泊418